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「エキスパートメール」パーフェクトガイド

「エキスパートメール」のダブルオプトイン機能設定方法

読了までの目安時間:約 13分

「エキスパートメール」のダブルオプトイン機能に関する設定方法について解説いたします。

はじめに


メルマガを商用利用する際には、特定電子メール法を遵守しなければなりません。


(※特定電子メール法の詳細については「特定電子メール法とは?」の記事を参考にしてください。)


「エキスパートメール」の基本的な機能のみで、特定電子メール法で遵守すべき項目であるオプトイン・オプトアウトを実現することが可能です。


しかし、さらに濃い読者にメルマガを購読して欲しい場合に有効な手法が、


「ダブルオプトイン」


機能を活用することになります。


しかし、「エキスパートメール」ではダブルオプトイン機能はありませんが、基本機能を組み合わせることで追加費用など発生せずに、ダブルオプトイン機能を実現することが可能です。


以下に、ダブルオプトイン機能の設定方法についてご説明したいと思います。



 

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「エキスパートメール」のステップ分岐機能設定方法

読了までの目安時間:約 9分

「エキスパートメール」においてのステップ分岐機能の設定方法について解説いたします。

はじめに


「エキスパートメール」は非常に多くの機能が備わっています。


そのため、複数の機能を組み合わせることでシステマチックな仕組みを構築することが可能です。


今回は複数の機能を組み合わせることでステップ分岐の機能を設定する方法について説明したいと思います。


ステップ分岐機能とは簡単に説明すると以下のような機能を実現するためのものになります。


◆実現したい内容

  • メルマガ基礎講座のステップメールを配信しているが、そのメルマガ講座の最終メルマガの本文内で、購読読者に今後3つ(ライティング講座、マーケティング講座、ブランディング講座)の中からどのメルマガ講座を受講したいかを選択してもらい、選択された講座のステップメールが自動的に配信されるような仕組みを構築したい。



stepseparate01


◆実現させるために行う設定内容

  1. 「メルマガ基礎講座」、「ライティング講座」、「マーケティング講座」、「ブランディング講座」の4種類のステップメールの文章を作成する。

  2. 「メルマガ基礎講座」の最終号の本文内に、「ライティング講座」、「マーケティング講座」、「ブランディング講座」の3つの中から、どの講座を受講したいか選択を行うための読者情報変更設定ができる短縮URLを配置する。

  3. 読者情報の設定内容ごとに、「ライティング講座」、「マーケティング講座」、「ブランディング講座」それぞれのステップメールが自動配信されるように配信条件設定を行う。



これらの内容を「エキスパートメール」であれば、機能を組み合わせることで実現させることができます。


なお、今回のステップ分岐機能の設定では大きく分けて以下の3つの機能を利用して実現します。


    • ステップメール作成
    • 短縮URL(読者情報変更)
    • 配信条件設定(絞り込み条件設定)



以下に、ステップ分岐機能の設定方法について説明したいと思います。



 

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「エキスパートメール」のSPFレコードを利用したメルマガ到達率改善方法

読了までの目安時間:約 10分

「エキスパートメール」においてSPFレコードをDNSに設定した独自ドメインメールアドレスを利用することで、メルマガの到達率改善を行うための方法について解説いたします。

はじめに


「エキスパートメール」を利用していて、送信元アドレスを無料メール(GmailやYahoo!メール等)で指定しているとかなりの確率で「迷惑メール」判定を受けてしまいます。


「迷惑メール」判定を受ける要因は複数存在しており、その中の一つとして送信元アドレスの「なりすまし」判定があります。


そこで、独自ドメインを利用したメールアドレスを作成し、作成したメールアドレスに対してSPFレコードをDNSに設定することで「なりすまし」判定を避けるようにしましょう。


送信元メールアドレスの「なりすまし」判定を受けない設定を行うことで、「迷惑メール」判定を受けるリスクを低減し、無料メールを利用した時よりもメルマガ到達率の向上がはかれるようにしましょう。



 

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