エキスパートメール 詳細レビュー 機能解説

「エキスパートメール」パーフェクトガイド

「エキスパートメール」の空メール設定方法

読了までの目安時間:約 5分

「エキスパートメール」での空メールの設定方法について解説いたします。

はじめに


空メールとは、特に携帯電話などの長い文章を作成することを不得意とする媒体からのメルマガ登録を簡単に行うために利用されます。


名前の通り、タイトルや本文に文章を記載をする必要なくメルマガ登録を行うことができます。


「エキスパートメール」でも空メールの利用が可能となっています。


以下に、空メールの設定方法について説明したいと思います。


事前準備


「エキスパートメール」で空メールを利用するためには、オプション料金を追加で支払う必要がありますのでご注意下さい。


管理画面にログインし左側のメニューの中にある、「空メール作成」をクリックして下さい。


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空メールを利用するために赤枠で囲まれた部分のボタンをクリックして下さい。


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確認画面が表示されますので内容を確認後、「はい」ボタンをクリックして下さい。


以上で、空メールを利用するための準備作業は完了です。


空メール作成方法


空メールの作成方法についてご説明します。


管理画面にログインし左側のメニューの中にある、「空メール作成」をクリックして下さい。


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空メールの登録画面が表示されますので、以下の項目を設定します。



  • 基本設定

      • 空メールコード:
      • 空メールを識別するためのコードを入力します。
        英数字で8文字以内で入力して下さい。

      • 空メール名(管理用):
      • 空メールの利用用途がわかる名前を入力します。
        管理用のため外部に入力した空メール名は公開されません。

      • 空メールタイトル(公開用):
      • 外部に公開される空メールのタイトルを入力します。

      • 空メールメモ(管理用):
      • 空メールの利用用途など管理用の情報を入力します。

      • メールアドレス:
      • 空メールで使用するメールアドレスを入力します。
        ドメイン部分はデフォルトのままで使用します。

      • 重複アドレス登録:
      • メールアドレスの重複を「許可する」または「許可しない」で設定します。

      • 状態:
      • 空メールの状態について「有効」または「無効」を選択します。
        空メールを利用する場合には有効にチェックを入れます。

  • 登録先メルマガ設定
  • 登録をしたいメルマガを設定します。
    最大で3個までメルマガを設定することができます。



入力作業が完了しましたら、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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確認画面が表示されますので入力内容の確認後、「送信する」ボタンをクリックして下さい。


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登録が完了したことを示す画面が表示されます。


作成された空メールを確認するため、「空メールTOPへ」をクリックして下さい。


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以下の図のように空メールが作成されていることを確認して下さい。


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以上で、空メールの設定作業は完了です。


なお、空メールに関しては管理画面上で以下の項目を設定・確認することができます。


登録履歴


空メール経由で登録した読者情報を確認することができます。


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ブラックリスト


ブラックリストに登録されている読者情報の確認及びブラックリストへの新規登録・解除を行うことができます。


(※ブラックリストの設定方法の詳細については「ブラックリストの設定方法」の記事を参考にしてください。)


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空メール削除方法


作成した空メールを削除する方法についてご説明します。


管理画面にログインし左側のメニューの中にある、「空メール一覧」をクリックして下さい。


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一覧が表示されますのでその中の削除したい空メールの、「削除」ボタンをクリックして下さい。


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確認画面が表示されますので、「削除」ボタンをクリックして下さい。


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削除が完了したことを示す画面が表示されますので、空メールが削除されていることを確認して下さい。


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以上で、空メールの削除作業は完了です。

 

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アドレス登録・解除

「エキスパートメール」のブラックリスト設定方法

読了までの目安時間:約 8分

「エキスパートメール」においてのブラックリスト設定方法について解説いたします。

はじめに


メルマガ配信をしていて、メルマガ登録をしてほしくない読者が出てくることが場合があります。


そのような読者をメルマガ登録させない仕組みとしてブラックリストがあります。


なお、「エキスパートメール」では大きく2種類のブラックリスト設定をすることが可能です。


    • 全てのメルマガに適応される全体ブラックリスト
    • メルマガ単位で設定するブラックリスト


以下に、ブラックリストの登録及び解除方法についてご説明したいと思います。


全体ブラックリストへの登録方法


全体ブラックリストへの読者情報の登録方法についてご説明します。


管理画面にログインし左側のメニューの中にある、「全体ブラックリスト」をクリックして下さい。


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全体ブラックリストの検索画面の中にある、「新規登録」をクリックして下さい。


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登録画面が表示されますので、登録したいメールアドレス及び任意事項としてメモ情報を入力後、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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確認画面が表示されますので内容を確認後、「送信する」ボタンをクリックして下さい。


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登録処理が完了したことを示す画面が表示されます。


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再度全体ブラックリストの検索画面を表示し、設定した読者情報が全体ブラックリストに登録されていることを確認して下さい。


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以上で、全体ブラックリストへの読者情報登録作業は完了です。


全体ブラックリストからの解除方法


全体ブラックリストからの読者情報の解除方法についてご説明します。


管理画面にログインし左側のメニューの中にある、「全体ブラックリスト」をクリックして下さい。


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全体ブラックリストに記載されている情報を解除するために、「解除」をクリックして下さい。


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削除メールアドレスを入力する画面が表示されますので情報を入力後、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


blackn35


削除に関する確認画面が表示されますので内容を確認後、「送信する」ボタンをクリックして下さい。


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全体ブラックリストから情報を削除したことを示す画面が表示されます。


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全体ブラックリストの検索画面を表示し、リストから情報が削除されていることを確認して下さい。


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以上で、全体ブラックリストからの読者情報解除作業は完了です。


個別メルマガのブラックリストへの登録方法


個別メルマガのブラックリストへの読者情報の登録方法についてご説明します。


管理画面にログインし、設定したいメルマガを選択して下さい。


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読者管理メニューの中にある、「ブラックリスト」をクリックして下さい。


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ブラックリストに情報を登録するため、「新規登録」をクリックして下さい。


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登録画面が表示されますので、登録したいメールアドレス及び任意事項としてメモ情報を入力後、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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確認画面が表示されますので内容を確認後、「送信する」ボタンをクリックして下さい。


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登録処理が完了したことを示す画面が表示されます。


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再度ブラックリストの検索画面を表示し、設定した読者情報がブラックリストに登録されていることを確認して下さい。


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以上で、個別メルマガのブラックリストへの読者情報登録作業は完了です。


個別メルマガのブラックリストからの解除方法


個別メルマガのブラックリストからの読者情報の解除方法についてご説明します。


管理画面にログインし、設定したいメルマガを選択して下さい。


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読者管理メニューの中にある、「ブラックリスト」をクリックして下さい。


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ブラックリストに記載されている情報を解除するために、「解除」をクリックして下さい。


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削除メールアドレスを入力する画面が表示されますので情報を入力後、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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削除に関する確認画面が表示されますので内容を確認後、「送信する」ボタンをクリックして下さい。


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ブラックリストから情報を削除したことを示す画面が表示されます。


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ブラックリストの検索画面を表示し、リストから情報が削除されていることを確認して下さい。


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以上で、個別メルマガのブラックリストから読者情報を解除するための作業は完了です。


登録済みブラックリストの編集方法


すでに登録されているブラックリストの情報を編集するための方法についてご説明します。


なお、登録済みブラックリストの編集方法は、全体ブラックリスト及びメルマガ単位でのブラックリストともに同じ方法となります。


まず、編集したいブラックリストの右側に表示されている、「編集」ボタンをクリックして下さい。


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編集画面が表示されますので、編集したい箇所を修正後、「編集する」ボタンをクリックして下さい。


今回は例として、空欄となっていたメモ欄に記述を追記しました。


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確認画面が表示されますので編集内容を確認後、「送信する」ボタンをクリックして下さい。


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情報が更新されたことを示す画面が表示されます。


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再度修正したブラックリストの検索画面を表示し、編集した内容が反映されていることを確認して下さい。


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以上で、登録済みブラックリストの編集作業は完了です。


ブラックリストに関する注意点


ブラックリストはフォームからの登録対象から除外するだけであって、すでに登録されているメールアドレスに関しては通常通りメルマガ配信がされます。


メルマガ配信の対象から除外するためには、メールアドレス自体の解除を実施してください。




 

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アドレス登録・解除

「エキスパートメール」のメルマガ登録経路の自動識別設定方法

読了までの目安時間:約 4分

メルマガ登録がどのような経路で行われたかが簡単に判別できるようにするための設定方法を解説したいと思います。

はじめに


アフィリエイトを実践していると、メルマガ登録フォームの設置場所が複数存在することがあります。


例えば、


    • メインサイト
    • サテライトサイト
    • オプトインページサイト


などがあります。


メルマガ登録がどの経路で最も行われているかリサーチをしたい場合に、どのサイトから登録されたかがすぐにわかると大変便利です。


以下に、メルマガ登録時にどの経路で登録されたかの情報を自動的に入力するための設定方法についてご説明したいと思います。


(※フォームの設定方法の詳細については「登録・解除用入力フォームの設定方法」の記事を参考にしてください。)


メルマガ登録経路自動識別設定方法


管理画面にログインし、左側のメニューの中にある、「フォーム作成」をクリックして下さい。


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基本設定項目では必要事項を入力します。


その際、フォーム名(管理用)の欄には作成するフォームがどの経路であるかが分かる名前を入力して下さい。


今回の例では、サテライトサイト用と記述しました。


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次に、登録したいメルマガを選択します。


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最後に、入力項目の設定を行います。


メルマガ登録経路の自動識別設定を行うために今回は、「種別」項目を利用しますので、使用するにチェックを入れて、入力タイプの欄を「固定値」に設定して下さい。


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詳細変更の欄に、「詳細」ボタンが表示されますのでこちらをクリックして下さい。


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登録データを入力する欄が表示されますので、登録経路がわかる情報を入力します。


今回は例として、サテライトサイトランディングページ経由と入力しました。


入力が完了しましたら、「設定する」ボタンをクリックして下さい。


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フォームの登録を行うため、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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入力内容の確認画面が表示されますので確認後、「作成する」ボタンをクリックして下さい。


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フォームが作成されたことを示す画面が表示されます。


実際に正しく経路情報が自動入力されるかを確かめるため、「フォームTOPへ」をクリックして下さい。


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フォームのURLをクリックして下さい。


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実際にテスト用のメールアドレスをフォーム内に入力して登録作業を行います。


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登録が完了したことを示す画面が表示されます。


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実際に登録された読者の情報を検索し、以下の図のように種別欄に設定した内容が記載されていることを確認します。


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以上で、メルマガ登録経路を自動識別するための設定作業は完了です。


この後は、実際に登録させたいメルマガ登録経路ごとにフォームを用意してあげれば経路把握を簡単に行うことが可能です。


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アドレス登録・解除

「エキスパートメール」の一括読者登録・削除方法

読了までの目安時間:約 8分

「エキスパートメール」の読者一括登録及び削除の方法について解説いたします。

はじめに


無料レポートスタンドに無料レポートを登録した際には、複数のメールアドレスを一度に集めることができる場合があります。


「エキスパートメール」では、複数のメールアドレスを一括して登録及び削除をする機能があります。


一括で読者の登録及び削除を行うことができれば効率的に読者管理が可能となります。


以下に、読者情報の一括登録及び一括削除の方法についてご説明したいと思います。


一括登録の事前準備


エキスパートメールでは、読者情報を一括登録する場合、タブ区切りの形式で登録情報を作成する必要があります。


効果的に作業を行うために、登録情報を事前に作成しておきます。


以下のリンクをクリックして、登録フォーマットをダウンロードして下さい。


「読者登録フォーマットのダウンロードはこちら」


リンクをクリックすると、ファイルのダウンロード画面が表示されますので、ファイルを保存するにチェックを入れて、「OK」ボタンをクリックして下さい。


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ダウンロード先を指定して、「保存」ボタンをクリックして下さい。


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ダウンロードが完了すると、図のようなCSVファイルが保存されますので、ファイルを起動します。


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以下の様な入力項目が設定された画面が表示されます。


recdel18


読者情報を登録する場合には以下の項目を設定することができます。



    • メールアドレス:
    • 読者のメールアドレスを入力します。
      入力必須項目になります。

    • 氏名(姓):
    • 姓を入力することができます。

    • 氏名(名):
    • 名を入力することができます。

    • 氏名ふりがな(姓):
    • 姓のふりがなを入力することができます。
      全角ひらがなで入力して下さい。

    • 氏名ふりがな(名):
    • 名のふりがなを入力することができます。
      全角ひらがなで入力して下さい。

    • 会社名:
    • 会社名を入力することができます。

    • 会社名かな:
    • 会社名のふりがなを入力することができます。
      全角ひらがなで入力して下さい。

    • 部署名:
    • 部署名を入力することができます。

    • 生年月日:
    • 生年月日を入力することができます。
      入力する際には以下の3つの形式のいずれかで入力して下さい。
      • yyyy/mm/dd
      • yyyy-mm-dd
      • yyyy年mm月dd日


    • 性別:
    • 性別を入力することができます。
      入力する際には以下の4つの形式のいずれかで入力して下さい。
      • 男性
      • 女性


    • 郵便番号:
    • 郵便番号を入力することができます。
      入力する際には半角数字で以下の形式のいずれかで入力して下さい。
      • xxxxxxx (数字7桁)
      • xxx-xxxx (数字3桁-4桁)

            

    • 都道府県:
    • 都道府県名を正式名称で入力して下さい。
      例:東京都○、東京×

    • 市区町村:
    • 市区町村の情報を入力することができます。

    • 番地等:
    • 住所に関する番地等の情報を入力することができます。

    • 建物名・部屋番号:
    • 住所に関する建物名や部屋番号を入力することができます。

    • 電話番号:
    • 電話番号を入力することができます。
      入力の際には必ず-(ハイフン)で番号を区切って入力して下さい。
      例:xx-xxxx-xxxx

    • FAX番号:
    • ファックス番号を入力することができます。
      入力の際には必ず-(ハイフン)で番号を区切って入力して下さい。
      例:xx-xxxx-xxxx

    • 携帯番号:
    • 携帯電話番号を入力することができます。
      入力の際には必ず-(ハイフン)で番号を区切って入力して下さい。
      例:xx-xxxx-xxxx

    • 種別:
    • 登録経路などの種別情報を入力することができます。

      (※メルマガ登録をされた経路を自動的に入力する設定方法の詳細は「メルマガ登録経路を自動的に入力する設定方法」の記事を参考にしてください。)

    • 自由項目01~自由項目50(合計50項目):
    • 自由項目として最大50項目を入力することができます。

    • 基準日時:
    • 登録日時を任意の値で指定したい場合に入力します。
      入力の際には半角英数で以下の形式で入力して下さい。
      • yyyy/mm/dd hh:mm:ss

      例:2015/03/05 18:20:00



今回の例では、「メールアドレス」、「氏名(姓)」、「氏名(名)」に情報を5名分入力しました。


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以上で、一括登録の事前準備作業は完了です。


読者情報の一括登録方法


管理画面にログインし、読者情報を登録したいメルマガを選択して下さい。


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登録・解除メニューの中にある、「読者登録・一括」をクリックして下さい。


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登録に関する注意事項確認画面が表示されますので内容を確認後、確認しましたにチェックを入れて下さい。


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チェックを入れると登録の画面が表示され、一括登録を行うための画面が表示されます。


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読者情報を登録するために事前準備作業で作成しましたCSVファイルから、登録したい情報の範囲を指定してコピーを行います。


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読者データ欄にコピーしたデータを貼り付けた後、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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確認画面が表示されますので内容を確認後、「登録する」ボタンをクリックして下さい。


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登録が完了したことを示す画面が表示されます。


登録状況を確認するため、「読者登録履歴」をクリックして下さい。


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ステータス欄が、「本登録完了」と表示されていれば正常に登録が行われたことになります。


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以上で、読者情報の一括登録作業は完了です。


読者情報の一括削除方法


管理画面にログインし、読者情報を削除したいメルマガを選択して下さい。


recdel40


登録・解除メニューの中にある、「読者解除」をクリックして下さい。


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解除したい読者のメールアドレスを入力する画面が表示されます。


複数のメールアドレスを一括して削除する場合には、1行に1メールアドレスを入力して下さい。


入力が完了しましたら、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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解除に関する確認画面が表示されますので内容を確認後、「解除する」ボタンをクリックして下さい。


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解除されたことを示す画面が表示されます。


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以上で、読者情報の一括解除作業は完了です。




 

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アドレス登録・解除

「エキスパートメール」の個別読者登録・削除方法

読了までの目安時間:約 5分

「エキスパートメール」へのメルマガ読者の登録・削除方法について解説いたします。

はじめに


メルマガを発行する際に、読者の登録・削除の作業が欠かせません。


そこで、「エキスパートメール」において個別に読者を登録及び削除する方法についてご説明したいと思います。


読者情報の個別登録方法


管理画面にログインし、読者情報を登録したいメルマガを選択して下さい。


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登録・解除メニューの中にある、「読者登録・個別」をクリックして下さい。


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登録に関する注意事項確認画面が表示されますので内容を確認後、確認しましたにチェックを入れて下さい。


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チェックを入れると読者情報を入力する画面が表示されます。


読者情報の登録の際には以下の内容を設定することができます。



    • メールアドレス:
    • 読者のメールアドレスを入力します。
      入力必須項目になります。

    • 氏名:
    • 姓と名に分けて登録することができます。

    • 名前かな:
    • 姓と名に分けてひらがな登録することができます。

    • 会社名:
    • 会社名を入力することができます。

    • 会社名かな:
    • 会社名のふりがなをひらがなで入力することができます。

    • 部署名:
    • 部署名を入力することができます。

    • 生年月日:
    • 生年月日を入力することができます。

    • 性別:
    • 性別をプルダウンメニューから選択することができます。

    • 郵便番号:
    • 郵便番号を入力することができます。
      入力する際には半角数字で入力して下さい。

    • 都道府県:
    • 都道府県名をプルダウンメニューから選択することができます。

    • 市区町村:
    • 市区町村の情報を入力することができます。

    • 番地等:
    • 住所に関する番地等の情報を入力することができます。

    • 建物名・部屋番号:
    • 住所に関する建物名や部屋番号を入力することができます。

    • 電話番号:
    • 電話番号を入力することができます。

    • FAX番号:
    • ファックス番号を入力することができます。

    • 携帯番号:
    • 携帯電話を入力することができます。

    • 種別:
    • 登録経路などの種別情報を入力することができます。

      (※メルマガ登録をされた経路を自動的に入力する設定方法の詳細は「メルマガ登録経路を自動的に入力する設定方法」の記事を参考にしてください。)

    • 自由項目01~自由項目50(合計50項目):
    • 自由項目として最大50項目を入力することができます。

    • ポイント機能(オプション):
    • オプション費用を支払った場合に機能を使用することができるようになります。

    • 基準日時:
    • 登録日時を任意の値で指定したい場合に入力します。

    • 登録メモ(管理用):
    • メールアドレスを区別するために使用できます。



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入力が完了しましたら、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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登録情報に関する確認画面が表示されます。


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登録情報の確認後、「登録する」ボタンをクリックして下さい。


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登録完了の画面が表示されます。


正常に登録作業が行われたかを確認するために、「読者登録履歴」をクリックして下さい。


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読者登録状況の一覧が表示されステータス欄に、「本登録完了」と表記されていることを確認して下さい。


recdel39


以上で、読者情報の個別登録に関する作業は完了です。


読者情報の個別解除方法


管理画面にログインし、読者情報を削除したいメルマガを選択して下さい。


recdel40


登録・解除メニューの中にある、「読者解除」をクリックして下さい。


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解除したい読者のメールアドレスを入力する画面が表示されますので情報を入力後、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


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解除に関する確認画面が表示されますので内容を確認後、「解除する」ボタンをクリックして下さい。


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解除されたことを示す画面が表示されます。


recdel44


以上で、読者情報の個別解除に関する作業は完了です。



 

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アドレス登録・解除

「エキスパートメール」の登録・解除用入力フォーム設定方法

読了までの目安時間:約 18分

「エキスパートメール」の読者にメルマガを登録・解除してもらうために必要となる入力フォームの作成方法について解説いたします。

はじめに


あなたの発行するメルマガに登録及び解除を読者にしてもらうための入力フォームを作成する必要があります。


これは、特定電子メール法(特電法)において、オプトイン方式が採用されていることからも読者にはきちんと同意をしてもらった上で登録をする仕組みが必要となります。


「エキスパートメール」で作成できる入力フォームを経由することで、いつどこで登録を行ったのかの履歴管理も行うことができます。


また、基本的な設定をするだけで簡単にブラウザベースの入力フォームを作成することができます。


フォーム作成時に項目を追加することで、アンケートフォームとしても利用することも可能です。


以下に、メルマガを登録・解除するための入力フォームを作成する方法について解説いたします。


入力フォームの作成方法


今回は例として、登録及び解除をするフォームの作成方法について以下の項目を設定する場合を想定してご説明します。


  • メールアドレス(必須)
  • お名前(姓・名)(必須)


管理画面にログインし、登録機能メニューの中にある、「フォーム作成」をクリックして下さい。


formn40


フォームの作成画面が表示されます。


まず、基本設定項目では以下の項目を入力します。


formn103


    • フォーム種類:
    • 必須入力項目になります。
      作成するフォームの種類を選択します。
      ※一度設定した「フォーム種類」は後から変更することができません。
      「フォーム種類」を変更したい場合には再度フォームの新規作成を行ってください。


      • 登録フォーム
      • formn30

      • 解除フォーム
      • formn31

      • 登録・解除フォーム
      • formn32

    • フォームタイトル:
    • フォームに表示させたいタイトルを入力してください。



今回は登録・解除を一つのフォームでできるように設定しますので、処理対象項目は「登録・解除フォーム」にチェックを入れて下さい。


formn56


次に、入力項目を設定します。


初期設定ではメールアドレスと送信ボタンのみ項目が設定されていますので、氏名の入力項目を追加します。


「項目追加・編集」ボタンをクリックしてください。


formn57


フォーム項目編集画面が表示されます。


formn104


    • メールアドレス:
    • 必須入力項目になります。
      フォーム上には必須入力項目として必ず表示されます。

    • お名前(姓) :
    • 姓を入力させたい場合に設定します。

    • お名前(姓・名) :
    • 姓と名の両方を入力させたい場合に使用します。

    • お名前ふりがな:
    • 姓名のふりがなを入力させたい場合に使用します。

    • 会社名:
    • 会社名を入力させたい場合に使用します。

    • 会社名ふりがな:
    • 会社名のふりがなを入力させたい場合に使用します。

    • 部署名:
    • 所属する部署名を入力させたい場合に使用します。

    • 郵便番号:
    • 郵便番号を入力させたい場合に使用します。

    • 都道府県:
    • 都道府県を入力させたい場合に使用します。

    • 住所:
    • 住所を入力させたい場合に使用します。

    • 電話番号:
    • 電話番号を入力させたい場合に使用します。

    • FAX番号:
    • FAX番号を入力させたい場合に使用します。

    • 携帯電話:
    • 携帯電話番号を入力させたい場合に使用します。

    • 生年月日:
    • 生年月日を入力させたい場合に使用します。

    • 性別:
    • 性別を入力させたい場合に使用します。

    • 種別:
    • 登録に関する種別情報を入力させたい場合に使用します。

    • 自由項目01から自由項目50(合計50項目):
    • 読者情報に設定される自由項目01から自由項目50(最大50項目)に対して情報を入力させたい場合にそれぞれ使用します。
      入力項目は以下の形式を設定することができます。

      • 一行テキスト
      • formn33

      • 複数行テキスト
      • formn34

      • リスト選択
      • formn35

      • ラジオボタン選択
      • formn36

      • チェックボックス選択
      • formn37

      • 固定値
      • ※特にフォーム上には固定値に関する情報は表示されません。
        formn38


    • メッセージ1からメッセージ5(合計5項目):
    • フォームにメッセージを表示させたい場合に使用します。



今回の例では、「お名前(姓・名)」の欄にチェックを入れて、「設定を保存」ボタンをクリックしてください。


formn58


項目が追加されていることを確認します。


次に、「お名前(姓・名)」の欄を「メールアドレス」の欄の上に表示させるため、「項目並び替え」ボタンをクリックしてください。


formn59


項目並び替え画面が表示されますので、「お名前(姓・名)」の欄をドラッグ・アンド・ドロップして「メールアドレス」の欄の上に移動させます。


formn60


移動が完了しましたら、「設定を保存」ボタンをクリックしてください。


formn61


項目並び替えが行われていることを確認します。


項目並び替えの作業が完了しましたら、「お名前(姓・名)」を入力必須項目に設定するため、必須欄にチェックを入れてください。


formn67


全ての設定作業が完了しましたので表示内容を確認するため、「プレビュー」ボタンをクリックしてください。


formn62


プレビュー画面が表示されますので、表示内容を確認してください。


formn63


表示内容に問題がなければ、「次へ」ボタンをクリックしてください。


formn64


確認画面が表示されますので問題がなければ、「作成する」ボタンをクリックしてください。


formn65


フォームが作成されたことを示す表示がされますので、フォームURL欄をクリックしてください。


formn66


以下のようなフォーム入力欄が作成されます。


formn68


以上で、入力フォームの作成作業は完了です。


入力フォームの変更方法


作成した入力フォームは以下の変更を行うことができます。


  • 基本情報の変更方法
  • 入力項目の変更方法
  • メルマガ連携の変更方法
  • 入力ページごとのタイトル変更方法


以下に、それぞれの変更方法についてご説明いたします。


基本情報の変更方法


フォームメニューの中にある、「基本設定」タブをクリックしてください。


formn70


名称設定画面では以下の情報を変更することができます。


formn72


  • フォームタイトル:
  • 必須入力項目になります。
    フォーム上に公開するタイトル名を入力して下さい。

  • フォーム管理名:
  • 必須入力項目になります。
    管理者の認識用のフォーム名を入力して下さい。
    このフォーム名は公開されません。

  • フォーム管理メモ:
  • フォームの利用用途などの管理上必要となる情報を入力して下さい。



基本設定では以下の情報を変更することができます。


formn73


  • フォームコード:
  • 必須入力項目になります。
    フォームの種別をするために必要となるコードを入力して下さい。
    英数字8文字以内で入力することができます。

  • ドメイン:
  • 必須入力項目になります。
    フォームで使用するドメインを設定して下さい。
    通常はデフォルト設定のままで使用します。

  • 重複アドレス登録:
  • 必須入力項目になります。
    作成するフォーム上で登録する場合に重複登録の可否について設定します。
    「許可する」または「許可しない」のどちらかを選択して下さい。

  • 入力アドレス許可:
  • 必須入力項目になります。
    メルマガに登録できるメールアドレスの種別を設定します。
    「全て許可する」「PCアドレスのみ許可する」「携帯アドレスのみ許可する」のいずれかを選択してください。

  • 所属グループ:
  • 作成するフォームを所属させたいグループに設定することができます。
    通常はデフォルト設定のままで構いません。



通知設定では以下の情報を変更することができます。


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  • 通知先メールアドレス:
  • メルマガ登録が行われた際に指定したメールアドレスに対して通知を行います。



変更作業が完了しましたら、「次へ」ボタンをクリックしてください。


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変更を確認する画面が表示されますので内容を確認後問題がなければ、「変更する」ボタンをクリックしてください。


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変更が完了したことを示す画面が表示されます。


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以上で、基本情報の変更作業は完了です。


入力項目の変更方法


フォームメニューの中にある、「項目設定」タブをクリックしてください。


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こちらの画面上で設定を変更したい項目の設定作業を行います。


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項目の詳細については上記の入力フォームの作成方法の内容をご確認ください。


以上で、入力項目の変更作業は完了です。


メルマガ連携の変更方法


※連携設定を行わないと、入力フォームとメルマガの連携が行われませんので必ず設定を行ってください。


フォームメニューの中にある、「連携設定」タブをクリックしてください。


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入力フォームと連携させるための設定を行うことができます。


最大で3個まで連携を行うことができます。


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プルダウンメニューから入力フォームと連携したいメルマガを選択後、「次へ」ボタンをクリックしてください。


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設定内容を確認後、「変更する」ボタンをクリックしてください。


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変更が完了したことを示す画面が表示されますので設定された内容を確認するため、「フォーム情報」タブをクリックしてください。


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連携メルマガ欄に設定したメルマガが表示されます。


※連携メルマガ欄が空欄の場合は、入力フォームとメルマガの連携がされていないことになります。


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以上で、メルマガ連携の変更作業は完了です。


入力ページごとのタイトル変更方法


フォームメニューの中にある、「ページ設定」タブをクリックしてください。


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こちらの画面上で、以下のページのカスタマイズを行うことが可能です。


    • 入力ページ
    • メルマガ登録・解除用で作成したフォームのページになります。

    • 登録完了ページ
    • メルマガ登録完了後に表示されるページになります。

    • 解除完了ページ
    • メルマガ解除完了後に表示されるページになります。

    • エラーページ
    • メルマガ登録・解除時の入力エラー発生時に表示されるページになります。



それぞれのページに対して変更することができる項目は以下になります。


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    • ページタイプ:
    • 必須入力項目になります。
      ページのタイプを「標準ページ」または「HTML個別設定」を選択することができます。
      通常は「標準ページ」になります。

    • タイトル:
    • 変更したいページのタイトルを入力してください。
      空欄の場合は、基本設定で入力したタイトルが使用されます。

    • 追加CSS:
    • 追加したいスタイルシートの情報を入力してください。

    • 説明文/追加タグ:
    • 説明文または独自に追加したいタグ情報を入力してください。



今回の例では、メルマガ登録・解除用で作成した入力フォームのタイトル名を変更する場合についてご説明します。


入力ページ欄のタイトル部分に、表示させたいフォームタイトルを入力して下さい。


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入力作業が完了しましたら、「設定する」ボタンをクリックしてください。


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設定が完了したことを示す画面が表示されますので変更内容を確認するために、フォームURLをクリックしてください。


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以下の図のように、タイトルが変更されるようになります。


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以上で、入力ページごとのタイトル変更作業は完了です。


入力フォームの非公開設定方法


作成された入力フォームは初期設定では公開されています。


しかし、入力フォームを公開したくない場合には非公開の設定を行うことができます。


設定を行う場合にはフォームの右側にある、「非公開」にチェックを入れてください。


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設定完了後、フォームURLをクリックしてください。


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非公開に設定された入力フォームを表示させると、以下の図のように入力フォームが表示されなくなります。


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以上で、入力フォームの非公開設定作業は完了です。


入力フォームのHTMLタグ設定方法


「エキスパートメール」では、ブログやHTMLサイトに簡単に貼り付けられるHTMLタグの入力フォームを作成することができます。


HTMLの知識がある場合には、自分の希望に合わせたデザインで入力フォームを作成することが可能です。


今回は、メルマガ登録時の入力フォームのカスタマイズ方法を例にしてご説明したいと思います。


入力フォームの設定画面に移動し、「HTMLタグ発行」ボタンをクリックしてください。


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HTMLコード画面が表示されますので、赤枠で囲まれた部分をそのままコードをコピーしてブログやHTMLサイトに貼り付けることで使用することができます。


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取得したコードを表示すると以下のような画面を作成することができます。


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この自動作成されたHTMLコードをカスタマイズすることで、以下のように自由にデザインを変更することができます。


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以上で、入力フォームのHTMLタグ設定作業は完了です。


入力フォームの削除方法


※削除を実行後はデーターを復元することができませんので十分にご注意ください。


フォームメニューの中にある、「フォーム削除」タブをクリックしてください。


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削除を行うことを示す画面が表示されますので内容を確認後、「削除する」ボタンをクリックしてください。


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削除が実行されたことを示す画面が表示されます。


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以上で、入力フォームの削除作業は完了です。


 

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