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メルマガ配信システムの種類と特徴

読了までの目安時間:約 10分

「メルマガ配信システム」の種類と特徴について解説いたします。

はじめに


メルマガを配信するためのシステムには様々な種類が存在しています。


大きく分けると、以下の2つに分類することが出来ます。


    • ASP型
    • 独自配信型


メルマガ配信を行う規模や内容などに沿って、費用対効果に優れたサービスを検討する必要がありますので、メルマガ配信システムがどのような構成になっているかを理解することが重要となります。


以下に、メルマガ配信システムの種類と特徴についてご説明したいと思います。


ASP型とは?


現在のメルマガ配信サービスの主流となっているのがASP型になります。


このASPとは、「Application Service Provider」の略語です。


このASPサービスは、インターネット経由でお客に対してビジネス用のアプリケーションをレンタルするサービスのことを意味しています。


つまりASP型は、事業者側でメルマガ配信を行うためのアプリケーションを作成して、メルマガ配信ができる仕組みを用意しておき、利用者が対価を支払ってメルマガ配信のサービスを利用するということになります。


インターネットを介してサービスの利用が可能となるため、通常のメルマガ配信システムであれば、Webブラウザ経由でいつでも操作ができるという利便性があります。


また、サービスに対するハードウェアやソフトウェアに関する保守や運用を企業に一任するため、不要な工数がかからないというメリットも有ります。


一方で、サービスの提供に関する全てを企業に依存することで、サービスの内容や料金体系が突然変更されるなどのリスクが存在します。


しかし、全体的に見た場合にはメルマガ配信に関するサービスの運用全てを任せることが可能となるため、メルマガを利用したビジネスに集中できることになりますので、費用対効果に大変優れているのがASP型であると言えるでしょう。


独自配信型とは?


独自配信とは、メルマガ配信を行うために必要となるハードウェアやソフトウェアを自分で用意し、それらの運用保守も全て自前で管理するということが一般的な方法になります。


当然、ハードウェアの準備や運用保守を外部に委託して、動作させるソフトウェアの部分のみを自分で運用する方法や、全てを外部に任せるという手法などが多数存在しています。


そのため、独自配信であっても一から全てを自分で運用しなければならないというわけではありません。


独自配信型でメルマガ配信を行う場合の主な作業としては、



  1. メルマガ配信用のソフトウェアを購入する
  2. メルマガ配信用ソフトウェアを稼働させるためのハードウェアをレンタルする
  3. ハードウェア上にメルマガ配信用のソフトウェアをインストールする
  4. メルマガ配信に必要となるソフトウェアの設定を行う
  5. メルマガ配信を開始する



という手順を踏みます。


特にハードウェアについては、WindowsやMacなどのドラッグ&ドロップが可能であるグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)が搭載されているOSではなく、キーボードでコマンドを一つ一つ入力して実行が必要となるキャラクターユーザーインターフェース(CUI)のLinuxというOSを操作する必要があります。


また、データ管理ではMySQLなどのデーターベースソフトウェアも操作しなければなりません。


このことからもお分かりいただけると思いますが、ある程度のITスキルがなければ独自配信型でメルマガ配信を行うことは難しいと言えるでしょう。


一方で、独自配信型の場合は自分で望むハードウェア構成を構築・選択することが可能であるため、メルマガ配信の到達率を向上させるためのカスタマイズを容易に行うことができるというメリットも有ります。


そのため、この独自配信型を利用しているユーザーの多くがハードウェアを適切に保管して運用管理ができる大企業が大多数を占めています。


独自配信型では運用保守の部分が難しいのであって、メルマガ配信をするためのソフトウェアの操作方法に関してはASP型とほとんど変わりません。


つまりハードウェア部分のセキュリティ対策や運用保守が出来さえすれば、個人であっても自分で好きなようにメルマガ配信のシステムを構築できるのです。


独自配信型のソフトウェアとしては、「ネット商人Pro」「ミルキーステップ」があります。


価格の違いはハードウェア部分が原因


基本的にメルマガ配信を行うためのソフトウェア部分はASP型も独自配信型も大差がないと考えて頂いて問題ありません。


それにもかかわらず、なぜかASP型のメルマガ配信サービスでは、料金体系が色々と異なっています。


その主な原因は、メルマガ配信サービスのソフトウェアを稼働させるために必要となるハードウェア部分の違いのために発生しているのです。


ASP型のサービス利用されているハードウェア構成は大きく分けると3つに分類することが出来ます。



    • 共用サーバー
    • 仮想専用サーバー(VPS)
    • 独自専用サーバー



共用サーバー


共用サーバーとは、複数人で利用しているサーバーのことを意味しています。


メルマガ配信サービスの多くがこの共用サーバーを利用しています。


共用サーバーを利用することでメルマガ配信サービスの利用者は、非常に安価にサービス提供をしてもらえることになります。


しかし、共用サーバーでメルマガ配信を行うことで、他の利用者が迷惑メールをこの共用サーバー上で行っている場合、他のメルマガ配信サービスの利用者も同様にスパムメールの発信者扱いを受けてしまうというデメリットがあります。


ASP型で共用サーバーを利用しているサービスとしては、「エキスパートメール」「アスメル」などがあります。


仮想専用サーバー(VPS)


共用サーバーよりもメルマガ配信を行うために適しているのが、仮想独自サーバー(VPS)と呼ばれるものになります。


この仮想専用サーバーとはVPSとも呼ばれ、「Virtual Private Server」の略になります。(以下VPSと記述)


VPSの仕組みは、共用サーバーと基本的なハードウェアは変わらないのですが、ソフトウェアを利用して仮想的に共用サーバーを個別に区分けをして、一人で専用で使用しているような設定を行います。


これにより、共用サーバー上にいる利用者が同じIPアドレスを利用してメルマガ配信を行っていましたが、仮想的に専用でサーバーを利用できるようにしているため、自分専用のIPアドレスを利用してメルマガ配信を行うことができるようになります。


そのため、共用サーバーよりもIPアドレスがスパムメールなどで汚されることが少なくなるため、メルマガ到達率を向上させることが可能になります。


一方で、独自のIPアドレスが割り振られることになるため、共用サーバーを利用している時よりもサービスの費用が高くなります。


また、VPSのサービスを提供している会社では、仮想サーバーの使用できるリソースを保証しているのですが、インターネットへの接続回線は共有されているため、VPS上の利用者の間でメルマガ配信を行うタイミンが同時に大量に発生すると、遅延が生じてしまうというデメリットも存在しています。


ASP型で仮想専用サーバー(VPS)を利用しているサービスでは、「VPS-NEO(エントリー)」「ワイメール」などがあります。


独自専用サーバー


独自専用サーバーは、利用者がサーバーの全てを独占して利用することが出来ます。


そのため、メルマガ配信を阻害するような外部的な要因を最大限低下させることができるのです。


しかし、高価なハードウェアを全て貸しきるという形を取ることになるため、利用料金が非常に高額になってしまうという問題点があります。


費用対効果が期待できるのであれば、この独自専用サーバーを利用したASP型のメルマガ配信サービスがメルマガ到達率の向上には最も最適であると言えます。


まとめ


メルマガ配信システムの構成についてご説明いたしました。


メルマガ配信については、ASP型を利用した方が手間暇がかからなくて済みますので、まずはこちらからスタートすることをおすすめします。


また、企業などで個人情報の管理を行った上でメルマガ配信を行いたい場合や自分でメルマガ配信システムのハードウェア部分の構成を自分でカスタマイズしたい場合には、独自配信型の導入をおすすめします。




 

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メルマガ初心者講座

メルマガ発行で遵守すべき特定電子メール法

読了までの目安時間:約 6分

ビジネス上でメルマガを発行する際に順守する必要がある特定電子メール法について解説いたします。

はじめに


メルマガをビジネスで活用する際に必ず順守しなければならない法律が、


「特定電子メール法」


になります。


特定電子メール法とはどのような法律なのか、また、どのような事項を順守しなければならないのかについてご説明したいと思います。


特定電子メール法とは?


特定電子メール法とは正式には、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」というもので、一般の名称として特定電子メール法と呼ばれています。


この特定電子メール法に関する詳細な資料は総務省のホームページ上に掲載されています。


この法律は、広告や宣伝の内容を含まず広告又は宣伝のウェブサイトへの誘導もしない電子メールの場合には適用外ですが、一般的な商用においてメルマガで広告や宣伝に利用する際には適用されます。


そのため、基本的にはビジネスとしてメルマガを利用する際には特定電子メール法は順守する必要があると認識しておきましょう。


特定電子メール法で遵守すべき項目を以下に順番にご説明します。


メルマガ購読を了承した相手にのみにメルマガを送信すること(オプトイン方式)


メルマガを購読することを了承した人にのみ、メルマガを配信することが出来ます。


これをオプトイン方式といいます。


そのため、以下の様な場合においては事前にメルマガ購読をすることに対して了承をしていないため、法律違反となりますのでご注意下さい。


    • 名刺をもらった取引相手に同意なくメルマガを配信すること
    • メルマガを配信した後に「メルマガ登録をしましたのでご了承下さい」と伝えること
    • メールアドレス自動収集ツールで集めたメールアドレスをメルマガに登録配信すること


「エキスパートメール」を利用した場合であれば、メルマガ読者として登録してもらうために入力用フォームを作成して、メルマガ読者の直接情報を入力してもらうことで対応することが出来ます。


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メールアドレスを取得した日時・場所・方法の保存


メルマガ発行者は、メルマガ読者がいつ、どこで、どのようにメルマガ登録されたのかを、いつ何時でも本人に公開できる状態にしておかなければなりません。


そのため、メールアドレスを取得した日時・場所・方法の情報を保存しておく必要があります。


また、メルマガを発行している間は常に上記の情報を保存しておく必要があります。


もし、メルマガ配信をやめた場合には、


「最後に送信した日から1ヶ月間」


の期間はこれらの情報を保存しておく必要もありますのでご注意下さい。


「エキスパートメール」の場合であれば、読者登録をした時間の自動登録や登録経路を設定することができますので、読者情報を確認することで対応することが出来ます。


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また、CSV形式でメルマガ読者の登録情報データーを手元に保存することも出来ます。


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表示義務項目の明確な明示


メルマガを発行する際には、メルマガの本文内に以下の情報を必ず表示する義務が発生します。



    • 送信者の氏名または名称(法人の場合は法人名でも可能):
    • 送信者の氏名については実名、または会社の名前でなければなりません。そのため、氏名の欄はハンドルネームでは法律違反となります。

    • 送信者の住所:
    • 送信者の住所を明記します。

    • 苦情や問い合わせの受付先:
    • メルマガに対しての苦情や問い合わせ先として、確実に連絡が取れる受付先として以下の様な連絡手段を用意します。
      • 「電話番号」
      • 「メールアドレス」
      • 「メールフォームへのURL」

    • 受信拒否を受け付けるためのメールアドレスまたはURL:
    • メルマガ購読者がメルマガ受信を受けとりたくない場合の手段としてメールアドレスまたはメルマガ解除フォームのURLを記載します。(オプトアウト)



なお、表示義務項目の明示方法については、別画面にまとめて表記項目を記載した表示先へのリンクを明示することでも対応が可能です。


メルマガ本文内においての表示義務項目の表示例としては以下の図のようになります。


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メルマガ初心者講座

メルマガとは何か?

読了までの目安時間:約 4分

メルマガ(メールマガジン)とは何かについて解説いたします。

はじめに


メルマガに興味を持たれているあなたに、メルマガとはどのようなものなのか、メールとはどのような点が異なっているのかについてご説明したいと思います。


メルマガとは?


メルマガとはメールマガジンの略になります。


メルマガ自体は、日本においては2001年に小泉純一郎氏が首相になり、メルマガを発行したことで一躍世間で有名となりました。


この時にはなんと最大で225万人の人たちが小泉純一郎氏のメルマガに登録していたと言われています。


このメルマガですが、基本的にはあなたも普段利用しているメールの機能を活用しています。


しかし、メルマガとメールはどのように異なっているのかご存知でしょうか?


メールとメルマガの違い


メールは基本的に「個人から個人」に対して送信するものを指しています。


一方、メルマガの場合は「個人から複数人」に対して送信するものを指しています。


メールという仕組みを利用する点については同じなのですが、送信する対象が大きく異なっています。


それならば、メルマガを配信するには通常のメールサービスを利用すれば良いと思われるかもしれませんが、実は大きな問題点があるのです。


メールアドレスの漏洩事件


メールとメルマガの区別があまり明確になっていなかった時期に、顧客のメールアドレス流出が頻発して世間で大問題になったことがありました。


なぜこのような事件が発生したのかといいますと、通常のメールアドレスの配信欄には、BCCという設定欄があります。ブラインド・カーボン・コピー(Blind Carbon Copy)の略になります。


BCCとは、他の受信者にアドレスが見えないように連絡する場合に利用するもので、BCCの受信者は、他の受信者に表示されないため、一斉送信の際に用いられていました。


そのため、特に大企業などではこのBCCを利用して外部の顧客などに対してメルマガを発行することが一般的でした。


しかし、宛先(TO)とBCCの位置はすぐ近くにあるため、間違えて宛先(TO)にメールアドレスを貼り付けて送信してしまうことが頻発してしまったのです。


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コストがかからない手法ということで活用されていたのですが、個人情報漏洩を起こしてしまった企業にとっては漏洩対策で多額の費用が発生してしまいました。


そのため、現在では個人情報漏洩を回避するために、外部の顧客に対してのBCCを利用してのメルマガ配信は基本的に行われなくなりました。(社内での送信には現在も活用されています。)


そして、近年ではこのような問題点を回避したり、より精緻な設定を行うことができる「エキスパートメール」のようなメルマガ配信に特化したサービスが活用されているのです。



 

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メルマガ初心者講座

メルマガのメリットとデメリット

読了までの目安時間:約 10分

メルマガのメリット・デメリットについて解説いたします。

はじめに


メルマガは読者に対して文章で情報を伝えるという大変簡便な手法を用いています。


そのため、難しいパソコンの知識やノウハウがあまりなくてもすぐに始められるという利点があります。


しかし、このメルマガにも当然メリットとデメリットが存在しています。


以下に、メリットとデメリットの詳細についてご説明したいと思います。


メリット


以下に、メルマガのメリットについて詳細にご説明したいと思います。

自分の希望するタイミングで情報発信ができる


これまでの一般的な営業手法としてDM(ダイレクトメール)が主流となっていました。


しかし、ご存知の通りDMを発行する際には事前に文章を作成し、デザインを行い、印刷会社に発注を行って初めて利用できるようになります。


そのため、「今すぐにこの情報を届けたい」と思っても、すぐには顧客に対して情報を発信することが出来ませんでした。


ところが、メルマガであれば伝えたい内容をメルマガの本文に記述して、すぐにメルマガを購読している読者に対して伝えることができるのです。

広告費用を抑えることができる


メルマガを発行する場合には、基本的に計上しなければならない費用は、メルマガ配信サービスの月額料金だけになります。


「エキスパートメール」であれば、月額の基本プランのまま利用すれば、毎月決まった額で予算を計上することができます。

従来の広告手法と組み合わせることで効果を発揮する


DMを発行する場合には、印刷コストや郵送費用がかかるため、頻繁に発行することができません。


メルマガであれば、費用を抑えて広告を行うことは可能なのですが、パソコンや携帯などが得意ではない顧客も数多く存在しているため、メルマガだけで広告を行うことも出来ません。


そこで、これまでのDMとメルマガを組み合わせることで、顧客の状況に応じた広告を配信することができるようになります。

仕組みがシンプルなので陳腐化しない手法である


ご存知の通り、IT業界の技術変化はめまぐるしく起きています。


そのため、1年前まで当たり前に利用していた技術が陳腐化してしまい、今は使われないということも頻繁に起こっています。


しかしメルマガの場合は、メールというインターネットにおける基本的な技術を活用して仕組み化されているため、今後も長期間安定的に継続して利用することが可能とされています。

読者のメールの受信箱に直接届くので親近感が得られる


メルマガの場合には、メルマガを購読している読者のメールボックスに直接配信されます。


そのため、自分宛で届いた情報であるという印象を受けるため、親近感を得ることが出来ます。


また「エキスパートメール」であれば、読者ごとに名前を自動挿入する機能(パーソナライゼーション)ができますので、さらに親近感を得やすくすることができるのです。

爆発的な成果をあげることが可能である


メルマガを効果的に活用することで、メルマガだけからも爆発的に売上を伸ばすことが可能となります。


当然ですが結果を出すためには、顧客のニーズに沿ったメルマガの文章力(コピーライティングスキル)であったりメルマガを配信する戦略などを十分に検討する必要があるという点には注意が必要です。


デメリット


以下に、メルマガのデメリットについてご説明したいと思います。

メルマガの記事は基本的に使い捨てである


メルマガで発信する内容にもよりますが、基本的にはメルマガは「使い捨てのコンテンツ」という扱いを受けやすいのです。


恐らくあなたも一度読んだメルマガは、余程のことがない限り再度読み返すことはないと思います。

読んでもらえない場合がある


メルマガの読者の収集方法によってかなり差は出てきますが、読者にメルマガを配信してもきちんと読んでくれる確率(精読率)はそれほど高くありません。


当然ですが、メルマガ読者があなたに絶大な信頼を寄せている場合や、メルマガ本文の内容がとても面白いという場合にはかなり精読率は向上します。


もちろん、売り込みばかりの内容のないメルマガ(スパムメール)や、懸賞サイトなどから購入してきたメールアドレスを対象としたメルマガを発行した場合には精読率はほとんど期待できません。

迷惑メール扱いを受ける可能性がある


メルマガを発行するとわかりますが、メルマガ登録されている読者全員に確実にメルマガが配信されるわけではありません。


たとえあなたが十分な時間をかけて素晴らしい内容のメルマガを作成したとしても、メルマガが読者の受信ボックスに届かないことが起こりえます。


原因の一つとしては、「迷惑メール」判定をされてしまう場合があります。

画像や動画などを表示させることが難しい


メルマガでもHTML形式のフォーマットを活用することで画像や動画を表示することができます。


しかし、HTML形式で画像や動画を表示できるように作りこんでも、メルマガを受信する環境によっては正しく表示されないことがあります。


また、最近はHTML形式で作成されたメールをウイルス対策の一環として、非表示にしてしまうことが多いため、時間をかけてHTML形式のメルマガを作成しても開いてもらえないという事が起こります。

文章力(コピーライティングスキル)や戦略が必要である


メルマガは仕組みを構築することが非常に容易で、「エキスパートメール」などのメルマガ配信サービスに契約さえすればすぐにメルマガ配信を開始できます。


しかし一方で、メルマガを利用して売上に直結させる場合には、高いレベルでの文章力(コピーライティングスキル)や綿密なメルマガ配信の戦略が要求されます。


メルマガは基本的には文章力のみで読者の感情に訴えて紹介した商品を購入してもらうことになるため、文章力と戦略はかなりの難易度となります。

メルマガ読者を集める工夫が必要である


メルマガに読者がいなければメルマガを発行しても誰も読んでくれません。


そのため、メルマガ読者を集める工夫が必要となります。


ホームページ上やSNS(TwitterやFacebookなど)上にメルマガ登録用のフォームを設置したり、レポートなどを作成してダウンロードをしてくれる代わりにメルマガ登録をしてもらうなどの仕組みを構築する必要があります。


売買されているメールアドレスを購入して簡単に読者を増やす方法もありますが、この方法の場合はかなりの金銭的コストがかかってしまいます。


まとめ


今回はメルマガのメリットとデメリットについて詳細にご説明いたしました。


メルマガ配信のための仕組みを構築する作業や初期投資費用は非常に安価なのですが、メルマガで成果を出すためにはメルマガそのものの内容の充実と売上に直結させるための戦略を練る必要があります。


しかし、色々と頭で考えていると先に進むことが出来ませんので、まずはメルマガを開始して徐々に問題点を解決していくようにして下さい。


行動することが現状を変える最も有効な方法になります。


参考


メルマガではコピーライティングスキルが大変重要であることをお話いたしましたが、コピーライティングスキルを向上させるためには、コピーライティングに関する知識を習得して数多くの文章を書くことが重要です。


参考までに私がコピーライティングに関する知識を習得したテキストは、「ネットビジネス大百科」になります。


コピーライティングに関する知識を日本語でここまで体系的にまとめているテキストは恐らく存在していないと思います。


人間の購買に関する心理や感情の動かし方などを理論的に詳しく学習することができます。


コピーライティングスキルの向上を図りたい場合には、ぜひ一読してほしいと思います。


「ネットビジネス大百科」の詳細はこちら


また、メルマガのトータル的な知識を無料で習得することの出来るおすすめ教材としては、エキスパートメールの開発者である七星明さんの「メルマガ大百科」になります。


メルマガ配信スタンドの開発者であるだけに詳細な知識をお持ちであり、無料の教材であるにも関わらず、大変参考になる内容となっています。


私自身もメルマガに関する知識を改めて再認識させられました。


無料ですのでぜひ参考にしてほしいと思います。


「メルマガ大百科」の詳細はこちら




 

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