エキスパートメール メルマガ登録経路 自動識別 設定方法

「エキスパートメール」パーフェクトガイド

「エキスパートメール」のメルマガ登録経路の自動識別設定方法

読了までの目安時間:約 4分

メルマガ登録がどのような経路で行われたかが簡単に判別できるようにするための設定方法を解説したいと思います。

はじめに


アフィリエイトを実践していると、メルマガ登録フォームの設置場所が複数存在することがあります。


例えば、


    • メインサイト
    • サテライトサイト
    • オプトインページサイト


などがあります。


メルマガ登録がどの経路で最も行われているかリサーチをしたい場合に、どのサイトから登録されたかがすぐにわかると大変便利です。


以下に、メルマガ登録時にどの経路で登録されたかの情報を自動的に入力するための設定方法についてご説明したいと思います。


(※フォームの設定方法の詳細については「登録・解除用入力フォームの設定方法」の記事を参考にしてください。)



メルマガ登録経路自動識別設定方法


管理画面にログインし、「フォーム」をクリックしてください。





左側のメニューの中にある、「フォーム作成」をクリックして下さい。





基本設定項目では必要事項を入力します。


その際、フォーム名(管理用)の欄には作成するフォームがどの経路であるかが分かる名前を入力して下さい。


今回の例では、サテライトサイト用と記述しました。





次に、入力項目の設定を行います。


「項目追加・編集」ボタンをクリックしてください。





メルマガ登録経路の自動識別設定を行うために今回は、「種別」項目を利用します。


種別にチェックを入れて、「設定を保存」ボタンをクリックしてください。





種別が追加されますので入力タイプ欄のプルダウンメニューから、「固定値(非表示)」を選択してください。





「詳細」ボタンをクリックして下さい。





登録データを入力する欄が表示されますので、登録経路がわかる情報を入力します。


今回は例として、サテライトサイトランディングページ経由と入力しました。


入力が完了しましたら、「設定を保存」ボタンをクリックして下さい。





フォームの登録を行うため、「次へ」ボタンをクリックして下さい。


formidn07


入力内容の確認画面が表示されますので内容を確認後、「作成する」ボタンをクリックして下さい。





フォームが作成されたことを示す画面が表示されます。


※この後のメール配信の設定方法の詳細については、「フォーム作成方法」の記事を参考にしてください。





メール配信の設定が完了しましたら、実際に正しく経路情報が自動入力されるかを確かめるため、フォームのURLをクリックして下さい。





実際にテスト用のメールアドレスをフォーム内に入力して登録作業を行います。





登録が完了したことを示す画面が表示されます。





実際に登録された読者の情報を検索し、以下の図のように種別欄に設定した内容が記載されていることを確認します。


formidn13


以上で、メルマガ登録経路を自動識別するための設定作業は完了です。


この後は、実際に登録させたいメルマガ登録経路ごとにフォームを用意してあげれば経路把握を簡単に行うことが可能です。


formidn14



 

タグ :

フォーム

この記事に関連する記事一覧