エキスパートメール 置換文字 種類 使用方法

「エキスパートメール」パーフェクトガイド

「エキスパートメール」の置換文字の種類と使用方法

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「エキスパートメール」においての置換文字の種類と使用方法について解説いたします。

はじめに


「エキスパートメール」では便利な置換文字機能が用意されています。


この機能を利用することで、読者の名前を自動的に差し込んだり(パーソナライゼーション)、事前に作成しておいた文章を入れ込むことが可能です。


メルマガ配信では必須の機能と言えますので、内容を理解して使いこなせるようにしておきましょう。


「エキスパートメール」では一括メールとステップメールの作成において置換文字を使用することができます。


以下に、一括メールを配信する場合を例に置換文字の利用方法についてご説明したいと思います。



置換文字の種類一覧


「エキスパートメール」では以下の4種類の情報を置換文字として利用することができます。


    • 基本
    • 個人
    • 自由項目
    • 日付/曜日


基本


基本では置換文字として以下の項目を設定することができます。




    • %%No%%
    • 読者Noに置換することができます。

    • %%Email%%
    • 読者のメールアドレスに置換することができます。

    • %%Name%%
    • 読者の名前 (姓 名)に置換することができます。

    • %%NameSei%%
    • 読者の名前(姓)に置換することができます。

    • %%NameMei%%
    • 読者の名前(名)に置換することができます。

    • %%RubySei%%
    • 読者の名前(姓ふりがな)に置換することができます。

    • %%RubyMei%%
    • 読者の名前(名ふりがな)に置換することができます。

    • %%Name-email%%
    • 読者の名前が登録されていれば読者の名前に置換され、登録されていなければ読者のメールアドレスに置換することができます。

    • %%Syubetsu%%
    • 読者の登録種別に置換することができます。

    • %%Free1%%から%%Free10%%
    • テンプレートのフリー差し込みで設定した「差し込み項目01」から「差し込み項目10」(合計10項目)に入力されているそれぞれの情報を置換することができます。

    • %%Delpage%%
    • 解除ページのURLに置換することができます。



個人


個人では置換文字として以下の項目を設定することができます。




    • %%Company_Name%%
    • 読者の会社名に置換することができます。

    • %%Company_Ruby%%
    • 読者の会社名ふりがなに置換することができます。

    • %%Department_Name%%
    • 読者の部署名に置換することができます。

    • %%Birthday%%
    • 読者の誕生日に置換することができます。

    • %%Sex%%
    • 読者の性別に置換することができます。

    • %%Zip_No%%
    • 読者の郵便番号に置換することができます。

    • %%Pref%%
    • 読者の県名に置換することができます。

    • %%Address_1%%
    • 読者の住所(市区町村)に置換することができます。

    • %%Address_2%%
    • 読者の住所(番地等)に置換することができます。

    • %%Address_3%%
    • 読者の住所(建物名・部屋番号)に置換することができます。

    • %%Tel%%
    • 読者の電話番号に置換することができます。

    • %%Fax%%
    • 読者のFAX番号に置換することができます。

    • %%MobileTel%%
    • 読者の携帯電話番号に置換することができます。



自由項目


自由項目では置換文字として以下の項目を設定することができます。




    • %%C01%%から%%C10%%
    • 「自由項目01」から「自由項目10」(合計10項目)に入力されている値にそれぞれを置換することができます。



日付/曜日


日付/曜日では置換文字として以下の項目を設定することができます。




    • %%+0day%%
    • 配信日の日付(例:8月9日)に置換することができます。

    • %%-1day%%から%%-10day%%
    • 配信日の日付から起算して、1日前から10日前まで(10日分)の日付に置換することができます。

    • %%+1day%%から%%+10day%%
    • 配信日の日付から起算して、1日後から10日後まで(10日分)の日付に置換することができます。

    • %%+0day2%%
    • 配信日の日付と曜日(例:8月9日(火))に置換することができます。

    • %%-1day2%%から%%-10day2%%
    • 配信日の日付から起算して、1日前から10日前まで(10日分)の日付と曜日に置換することができます。

    • %%+1day2%%から%%+10day2%%
    • 配信日の日付から起算して、1日後から10日後まで(10日分)の日付と曜日に置換することができます。

    • %%+0youbi%%
    • 配信日の曜日に置換することができます。

    • %%-1youbi%%から%%-10youbi%%
    • 配信日の日付から起算して、1日前から10日前まで(10日分)の曜日に置換することができます。

    • %%+1youbi%%から%%+10youbi%%
    • 配信日の日付から起算して、1日後から10日後まで(10日分)の曜日に置換することができます。



置換文字の使用方法


一括メールで「名前」の置換文字を使用する方法についてご説明します。


(※メルマガ(一括メール)の配信方法の詳細については「メルマガ(一括メール)配信設定方法」の記事を参考にしてください。)


今回の例では、以下の図のように「名前」には「◯◯ □□」と入力されていると仮定します。


replacementn04


管理画面にログインし、「メール配信」をクリックしてください。





一括メールを配信したいメルマガをのタイトルをクリックしてください。





左側のメニューの中にある、「新規メール作成」をクリックしてください。





新規メール作成の画面が表示されますので、「置換文字」ボタンをクリックしてください。





置換文字の一覧が表示されますので、置換文字を選択したい位置にカーソルを配置後、「読者の名前(姓 名)」の置換文字である「%%Name%%」をクリックしてください。





以下の画面のように置換文字が設置されることを確認してください。





今回は例として、以下のように件名及び本文内に置換文字を設置しました。





一括メール配信後には、以下の図のように「名前」部分の置換文字を設置した箇所に「◯◯ □□」と読者情報の名前欄に記載された内容が挿入されてメルマガ配信されます。


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以上で、置換文字の使用に関する作業は完了です。




 

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